深夜散歩

平成と令和の間。私の2つの『初体験』in Cebu

平成最後の日。令和のゴールデン街について考えてみた。

そんな私はセブへ語学留学に行っている。突如フィリピーナを気取りたがっている私がゴールデン街を語るのも可笑しな話だ。

令和 セブ ドミトリー

学校指定のドミトリー敷地内にて。暑さのためだらしない姿ですが真剣に色々模索していました(※決して眠たいわけでは…)

Anyway.

平成元年に生まれた私にとって「令和」に移行することとは『初体験』そのものである。さらに今、人生で初めての語学留学へ来ている。そう、平成から令和を迎える瞬間、私は2つの『初体験』をしたのだ。

セブ 空港

セブの空港にて到着時に浮かれぽんちで自撮りした一枚。

私はライターだ。日中は仕事、夜はゴールデン街の店舗で週3で働いていた。ゴールデン街では、度重なる出会いと別れ、数えることのできない笑いと涙、到底語りきれない学びと成長があった。

令和のゴールデン街は今まで以上に「中の人」で大きく変化すると私は思う。これまでを貫くのか、令和という時代に乗っかるのか。私個人としては、色とりどりの日々・とんでもないアクシデントが起こるような奇天烈な街であって欲しい。

痛くて甘くて寂しくて温かくて、でも帰り道はひとりぼっち。そんなゴールデン街が好き。なんてことを考えながら、セブで真面目に英語の勉強に励んでいます。

セブ 勉強中

現地ではタンブラー必須!ウォーターサーバーから日々恩恵を受けています。

朝から晩まで英語漬けで当初は戸惑いつつも、すぐに慣れました。今では毎日が楽しくて仕方がなくて。本来は1ヶ月の留学期間でしたが、英語力をのばしたいという思いから2週間extendすることにしました。

セブ 授業風景

普段はマンツーマン授業ですが大クラスもあり。

授業は平日のみ、8時からスタートです。学校は朝6時から23時まで開いているので、早起きして登校し自主学習、夜は宿題や予習・復習をしています。土日も学校は解放されていて、ブランチやディナーを食べることが可能です。

セブ ブランチ

キャベツ好きの私は野菜大盛りにしてもらってご機嫌の様子。

土日は遊び倒す子もいれば、勉強漬けの子もいて、それぞれの過ごし方があります。私は勉強道具を常に持ち歩き、カフェで勉強しつつビールを飲みつつ現地の情報収拾をしています。

セブ アイス

アイス好きには見逃せない、粘り気抜群の特濃乳味。

学校の近所には格安のスーパーがあり、海外のお菓子や日用品などほぼほぼ揃います。それにしても物価が安い。コンビニでビールを買うなら約30〜35ペソ、日本円で約60〜80円くらいです。5000円札を換金すれば相当なお金持ちになった気分。

セブ スーパー

近所のスーパーでお得にお買い物。紙袋ってどうしても浮かれてしまうのはどうして?

日本人のお友達はあまりいなくて、台湾の子達とよくつるんでいます。あとはロシアの子や現地の先生方と楽しくお話しさせてもらっています。

セブ カフェ

カフェで勉強中。現地のカフェは大抵Wi-Fi環境があります。

初日は流石に戸惑いましたが、今では思いきり現地を満喫しています。セブに住みたいと思う程、大好きになりました。何よりも、英語が上達して「話す・聞ける・書ける」ようになったことが嬉しくてたまりません。

セブ 観光

木がハートに、キラキラに!なんてロマンチック。さすが情熱の国!

帰国したらゴールデン街の記事をUPしていきたいと思います。たくさん素敵なお店があるので、いろんな方にご紹介できたら幸いです。

以上、小窓まどかより、セブ通信でした!

セブ タバコ

セブ、最後のhi-lite。